IPSIニュースレター2017年2月号

2017.02.22

IPSIニュースレター2月号(日本語版)【国際シンポジウム開催、他】

皆様いかがお過ごしでしょうか。2017年2月号のIPSIニュースレターをお届けします。概要のみ日本語でご紹介しておりますので、詳細は本文をご覧ください。

1.国際シンポジウム「生物多様性とサステイナビリティ:人と自然を結ぶ」開催のお知らせ

IPSIメンバーである国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)は、国内外で活躍する専門家をお招きし、国際シンポジウム「生物多様性とサステイナビリティ:人と自然を結ぶ」を以下の日時、場所にて開催いたします。UNU-IASの武内和彦教授がSATOYAMAイニシアティブの発展等に関する基調講演をされる他、IPSIと関わりのある方々がパネリストとして登壇する予定です。自然共生社会の実現、持続可能な開発目標(SDGs)の達成、およびサステイナビリティ・サイエンスの推進に貢献することを目的に開催する本シンポジウムでは、国内外の専門家が集まり、生態系サービスの価値評価をはじめとする、社会生態系システムの統合について議論します。

日時:2017年3月12日(日)13時30分〜17時30分
場所:国連大学3階ウ・タント国際会議場

参加をご希望の方は、こちらのウェブサイトよりご登録ください。

2.SATOYAMAイニシアティブ推進プログラム(COMDEKS)グローバルワークショップ

SATOYAMAイニシアティブ推進プログラム(COMDEKS) は、 2011年から2017年にかけて国連開発計画(UNDP)によって実施されたIPSI協力活動です。本プログラムでは、1月23日から26日にかけてコスタリカ・サンホセにて「Global Knowledge Workshop」を開催いたしました。

詳しくは、こちら(英語)をご覧ください。

3.IPSI行動計画2013-2018中間レビューサマリーレポート

IPSI行動計画2013-2018中間レビューのサマリーレポートが完成しました。IPSIのこれまでの発展についてまとめておりますので、特にIPSIメンバーの方々は、是非ご一読ください。サマリーレポートは、こちら(英語)からダウンロードできます。

4.IPSIケーススタディーガイドラインの改訂について

IPSI事務局は、ケーススタディーガイドラインの改訂を行いました。新ガイドラインでは、新たに「Summary sheet」を提出いただくことで、ケーススタディーの情報がより使いやすくなる予定です。ケーススタディーは、IPSIに加入して6ヶ月以内に提出が求められておりますので、まだ提出をしていないIPSIメンバーはIPSI事務局までご連絡ください。加入から6ヶ月以上経過していてもケーススタディーの提出は受け付けております。

改訂したケーススタディーガイドラインは、こちら(英語)よりダウンロードできます。

5.新IPSIメンバー紹介:モンテスペルトリ古代穀物協会(イタリア)

モンテスペルトリ古代穀物協会は、2010年に設立された非営利団体です。本協会は、 トスカーナ地方の古代穀物の保全および持続可能な栽培を推進することを目的とし、情報共有や農家の教育、地域コミュニティにおける普及を行なっています。

詳しくは、団体のウェブサイト(英語)をご覧ください。

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SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)事務局

国際連合大学サステイナビリティ高等研究所

東京都渋谷区神宮前5-53-70

電話:03-5467-1212(代表)

E-mail: isi@unu.edu

□連絡先やメールアドレスに変更があった場合には事務局までお知らせください。

□当ニュースレターの配信登録はこちら

*SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、日本政府環境省の支援により運営されています。

*なお、本ニュースレターで共有を希望されるイベント等の情報がございましたら、IPSI事務局までご連絡ください。また、記事は日本語版ニュースレターのみの掲載も可能です。皆様からの情報提供をお待ちしております。