International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

生物多様性条約第14回締約国会議(CBD COP14)への参加について

slide-cop14

生物多様性条約第14回締約国会議(CBD COP14)」が2018年11月17日から29日まで、シャルム・エル・シェイク(エジプト)にて開催されます。IPSI事務局が、IPSIメンバーと共催するサイドイベントは下記の通りです。

生物多様性と人々の暮らしのための社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ:ポスト2020世界生物多様性枠組における役割(Side Event #2728)

日時:2018年11月17日(土)13:15~
会場:M7 – Youth Room(Building 1)
主催:コンサベーション・インターナショナル(CI)、生物多様性条約事務局(SCBD)、国連開発計画(UNDP)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、日本国環境省、公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)

概要:SATOYAMAイニシアティブの下で実施されている活動がどのように愛知目標や持続可能な開発目標(SDGs)に貢献しているかを考察するとともに、2020年以降の新たな生物多様性の世界目標において、日本の里地・里山のような、社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープが持つ可能性を議論します。(https://www.cbd.int/side-events/2728) (こちらよりフライヤーをダウンロード頂けます)

 

生物多様性の保全と人々の暮らしのための効果的なランドスケープ・アプローチに関するまとめと普及(Side Event #2812)

日時:2018年11月19日(月)18:15~
会場:M3 – IGOs Room(Building 2)

主催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、国連開発計画(UNDP)、コンサベーション・インターナショナル(CI)、公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)、日本国環境省

概要:SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の下で立ち上がった4つの協力活動から得られた優良事例・教訓をまとめるとともに、2020年以降もこれらの取組を普及し、改良し、広める意味について議論します。(https://www.cbd.int/side-events/2812)

他にも、CEPA Fairにて展示ブースを設け、COP会議と同時開催される他のイベントにも参加し、IPSI-7の成果である「石川声明2018」を周知する予定です。IPSIメンバーで、CBD COP14への参加を予定されている方は、IPSI事務局までご一報ください。多くのIPSIメンバーとお会いできることを楽しみにしています。