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ISAP2020 テーマ別会合「SATOYAMAイニシアティブと社会変革~自然共生社会の実現に向けて~」

2020.11.12

2020年11月12日16:30-18:00(日本時間)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)のIPSI事務局と地球環境戦略研究機関(IGES)は、「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP) 2020において、オンラインセッション「SATOYAMAイニシアティブと社会変革―自然共生社会の実現に向けて―」を、日本国環境省の協力のもと共催します。本セッションは、SATOYAMAイニシアティブが推進しているSEPLSの概念が、「自然共生社会」の実現に向けた社会変革にどのように貢献できるかに焦点を当て、特にポストコロナの新たな現実を踏まえて、議論を行います。IPSI事務局の研究員である西麻衣子は、「SEPLSの管理からの教訓とポストコロナ時代の社会変革に向けた示唆(Lessons learned from managing SEPLS and their implications for transformative change in the post-COVID19 era)」というテーマで発表を行い、シニア・コミュニケーション・コーディネーターのウィリアム・ダンバーが、SEPLSの概念と、ポストコロナ時代へのその適用可能性、およびポスト2020生物多様性枠組への教訓を話し合うためのディスカッションで、モデレーターを務めます。

詳細は、ISAP2020のウェブサイトをご覧ください。