International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

生物多様性条約持続可能な利用に関する決定について

2010年10月に開催された生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)において、SATOYAMA イニシアティブを生物多様性及び人間の福利のために人為的影響を受けた自然環境をより理解・支援する有用なツールとなるものとして認識し、締約国その他の 政府及び関連する機関に対して、SATOYAMAイニシアティブを更に発展させるためにパートナーシップへ参加することを勧奨する旨の持続可能な利用に関 する決定(COP 10 Decision X/32)が採択されました。

持続可能な利用に関する当該最終決定文書 (COP 10 Decision X/32・英)は、 CBD事務局ホームページ、 (仮訳)はこちらのページよりダウンロードできます。