International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

生物多様性条約第14回締約国会議(CBD COP14)への参加について

07/11/2018

「生物多様性条約第14回締約国会議(CBD COP14)」が2018年11月17日から29日まで、シャルム・エル・シェイク(エジプト)にて開催されます。IPSI事務局が、IPSIメンバーと共催するサイドイベントは下記の通りです。 生物多様性と人々の暮らしのための社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ:ポスト2020世界生物多様性枠組における役割(Side Event #2728... [ 続きを読む ]

【新刊】Satoyama Initiative Thematic Review Vol.4

30/10/2018

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、「Satoyama Initiative Thematic Review vol.4(SATOYAMAイニシアティブ主題レビュー第4巻)」を刊行しました。本巻は、「社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)における生物多様性の持続可能な利用及び効果的な地域ベースの保護への貢献(... [ 続きを読む ]

IPSIブックレット・2017年年次報告書

18/06/2018

2017年の年次報告書を含めた新たなIPSIブックレットの発刊をお知らせします。IPSIブックレットには、IPSIの背景や最新情報、IPSIメンバーのケーススタディや協力活動の事例を掲載しています。年次報告の章では、現在のメンバーに関する概要、2017年度の主要なイベント・協力活動・コミュニケーション等の最新情報を紹介しています。IPSIの活動を網羅した資料となっておりますので、皆様ぜひご... [ 続きを読む ]

IPSI行動計画 2013-2020

13/06/2018

IPSI運営委員会により、「IPSI行動計画2013-2020」が改定されました。本文書は、「国連生物多様性の10年」の最終年である2020年に向かう中で、IPSIの重要な指針となります。2015年に採択された「国連持続可能な開発目標(SDGs)」等を反映し、行動計画に若干の改定を加えた内容となっています。 「IPSI行動計画2013-2020」は、こちらからダウンロード頂けます。 ... [ 続きを読む ]

Satoyama Initiative Thematic Review vol.3

23/02/2018

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は「Satoyama Initiative Thematic Review vol.3(SATOYAMAイニシアティブ主題レビュー第三巻)」を刊行致しました。本巻は、「持続可能な暮らしと社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(Sustainable livelihoods in socio-e... [ 続きを読む ]

IPSIメンバーからの活動紹介:フォトコンテスト開催(ロムアルド・デル・ビアンコ財団(ライフ・ビヨンド・ツーリズム))

23/01/2018

  IPSIメンバーであるロムアルド・デル・ビアンコ財団(ライフ・ビヨンド・ツーリズム)では特に若い世代に向け、地球環境のバランスや気候変動と密接に関連している文化・自然遺産についての意識の向上を促すため、「地球遺産のフォトコンテスト」を実施中です。 コンテストは毎月実施されています。また2018年全体での作品も選ばれる予定です。コンテストの詳細はこちら(英語)よりご... [ 続きを読む ]

世界農業遺産への道のり -国連大学と地域の歩み-

IPSIメンバーである国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS-OUIK)は、「世界農業遺産への道のり-国連大学と地域の歩み-」を刊行しました。 国連大学は国連食糧農業機関(FAO)が実施する世界農業遺産Global Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS)の認定制度が発足した2002... [ 続きを読む ]