International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

2018年7月2日-13日:IPSIサイドイベント(CBD SBSTTA-22、SBI-2)

IPSI事務局(UNU-IAS)は、カナダ・モントリオールにて2018年7月2日から7日に開催される生物多様性条約第22回科学技術助言補助機関会合 (CBD SBSTTA-22)、及び7月9日から13日に開催される第2回条約実施補助機関会合(SBI-2)に参加します。当会合では、下記のサイドイベントを開催します。(時間はいずれも現地時間)

【日時】7月5日(木)18:15~
【 会場】ICAO本部  Room A
【 テーマ】ランドスケープ・アプローチは、人々の暮らし、科学及び自然保護を繋ぐことができるか?SATOYAMAイニシアティブと科学・政策インターフェース (Side Event #2439)
【主催】IPSI事務局(UNU-IAS)、日本環境省及びガーナ国家生物多様性委員会
【日時】7月10日(火)18:15~
【会場】ICAO本部  Room D
【 テーマ】ランドスケープ管理アプローチへのファイナンス:生物多様性と持続可能な開発の複製と拡大 (Side Event #2465)
【主催】国連開発計画(UNDP)、コンサベーション・インターナショナル及びIPSI事務局(UNU-IAS)

【日時】7月12日(木) 18:15~
【会場】ICAO本部  Room C
【 テーマ】生産ランドスケープ・シースケープにおける生物多様性の主流化:統合的アプローチによるNBSAPsの策定と実施 (Side Event #2440)
【主催】IPSI事務局(UNU-IAS)、CBD事務局、日本環境省及びエストニア環境省
SBSTTA-21、SBI-2にご参加予定の方は、ぜひIPSIイベントへご参加ください。サイドイベントの詳細は、生物多様性条約事務局のウェブサイト(英語)よりご覧頂けます。