International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

兵庫県豊岡市におけるコウノトリと共に生きるまちづくり

提出機関: 兵庫県豊岡市
提出日: 04/12/2012
カテゴリー:
  • 凡例:森林
  • 凡例:農地
  • 凡例:陸水
地区: 兵庫県
国名: 日本
詳細地図: 詳細地図(Google map)
要旨: 兵庫県豊岡市は、約半世紀に渡り、膨大な時間とエネルギーをかけてコウノトリの野生復帰に取り組み、人里近くで野生復帰を目指すという世界に例のない取組みを進めている。
 その過程で、コウノトリも住める豊かな環境を再生することは、人間にとっても良い環境に違いないとの考え方のもと、市民、研究機関、事業者、行政など多様な主体が連携して、地域の自然再生に取り組んだ結果、野外のコウノトリが順調に繁殖している。
 さらにこの取組みを継続させるために、生きものを育む農業、ラムサール条約湿地登録による湿地保全や賢明な利用、未来を託す人材育成などのまちづくりを進めている。
キーワード: コウノトリ野生復帰、自然再生、地域再生、環境創造型農業、水田、湿地、河川
著作者について: 兵庫県豊岡市コウノトリ共生部コウノトリ共生課課長 三笠 孔子
関連リンク: 豊岡市

1 地域の概況

兵庫県豊岡市は、兵庫県の北東部、東は京都府、北は日本海に面している。

2005年4月に旧豊岡市、城崎町、竹野町、日高町、出石町、但東町の1市5町が合併して誕生した。

悠々と流れる母なる川・円山川を中心に市域が広がっている。(写真1)面積は697.66k㎡で、市域の約8割を森林が占めている。

海岸部は、山陰海岸国立公園、山間部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、2010年10月に、「山陰海岸ジオパーク」が「世界ジオパークネットワーク」に加盟が認定され、2012年7月には、「円山川下流域・周辺水田」がラムサール条約湿地に登録された。

人口は、2010年現在で85,592人、近年、人口減少が加速化している。また高齢化率も2010年現在28.2%で全国平均を上回っている。

産業は、全国的に有名な城崎温泉、西日本屈指のスキー場を有する神鍋高原、出石城下町などを中心とした観光業が盛んである。

農林水産業では、但馬牛の飼育、日本海の冬の味覚の代表である「松葉がに」漁、田んぼの生きものを育む「コウノトリ育む農法」による米づくりなどが行われている。

製造業では、国内でも有数の鞄産地として鞄製造に関連する事業所が集積しているほか、工業団地には、太陽光発電パネルメーカー、菓子メーカー、バネメーカーなどが立地している。

(写真1)来日山から豊岡市中心部を望む

2 豊岡の自然資源の利用・管理の実態

2-1自然資源の特徴

豊岡盆地の中心を円山川が流れている。1920年から1937年にかけて、現在の河道に近い直線化の工事が行われるまで、蛇行した円山川は、下流一帯にたびたび洪水をもたらし、流域の人々は、長い間苦労をしながら川とつき合う暮らしを続けてきた。

現在の円山川は、河道は修正されたものの、河口部がボトルネックとなっている独特の地形、川底の勾配が9,000分の1程度と、下流域はほとんど流れのない川であり、近年でも2004年の秋には台風による大水害に見舞われた。

この地形により、円山川周辺の水田は、たいへん水はけが悪く、圃場整備がされるまでは、米づくりにとっては、過酷な場所であった。

しかし、生物多様性という点では、多くの生きものを育み、田んぼの食物連鎖の頂点に立つコウノトリの理想的な生息地であり、日本で最後の野生コウノトリの生息地となった。

また、気候は、冬は季節風の影響により晴れ間が少なく、雪が降る、春から夏にかけてのフェーン現象による高温、秋から冬にかけて盆地特有の霧の発生が多いなど、1年を通して降水量が多く、多湿な気象条件である。

この特有の地形と気象条件により、湿地に自生するコリヤナギを原料として始まったとされる柳行李の産地から、昭和中期にその販路を生かして鞄の生産に転換して以後現在まで、鞄産業は地場産業として多くの市民の生活を支えている。

2-2 利用・管理における課題

豊岡においても、人口減少、高齢化により、人の手を加えることにより守られてきた里山の二次的自然の破壊が進み、様々な問題が起こってきている。

水田は、生きものを育む農業に取り組む農家が増加しつつあるが、農業従事者の減少による耕作放棄地の増加、近年では、シカ、イノシシ等の有害獣被害の増加が問題となり、今後も拡大が予想される。

山林では、ライフスタイルの変化、化石エネルギーへの移行により、燃料や道具の材料となる薪や竹などを得るために山に人が入ることが激減した。

人工林も、除伐、間伐等の手入れがされないまま荒れ放題になっている。人が山に入らなくなったことで、本来奥山に生息していた野生生物が里山にまで出没、農作物の被害が増大し、食害による里山の荒廃が進んでいる。

川では、ブラックバス、アメリカザリガニなどの外来種が増加し、駆除対策が必要となっている。

耕作放棄地の拡大、山林の荒廃、有害獣対策、外来種対策など生物多様性を脅かす多くの課題について、コウノトリ生息地保全を進める中で考えていく必要がある。

3 コウノトリとともに生きるまちづくり

3-1コウノトリの絶滅と復活

江戸時代には、全国各地で見られたコウノトリ。しかし、明治時代の乱獲により数は減り、残り少なくなった生息地の豊岡周辺においても、1940年ごろ第2次世界大戦中に戦地への供給のため、松の大木が伐採され、営巣場所を失ったコウノトリは激減した。1955年には、「コウノトリ保護協賛会」(以後1958年に「但馬コウノトリ保存会」と改称)が官民一体で結成され、保護活動が始まった。

一方、同時期、高度経済成長期を向かえ、日本全体の人々の生活様式は変わり、農業においても、近代化、効率化が進んだ。

豊岡の農業も、圃場整備による田んぼの乾田化が進み、川と水路・田んぼが分断され、化学肥料や農薬を使う農業へと変わっていった。

その結果、保護活動を開始したにもかかわらず、田んぼの生きものが激減し、農薬はコウノトリの体も蝕んでいった。1971年、野生のコウノトリは、ついに日本の空から姿を消した。

1965年には兵庫県が人工飼育を開始し、人工繁殖に取り組んだが、長い間繁殖は成功せず、最後まで豊岡に生息していたコウノトリの最後の1羽が1986年に死亡、日本のコウノトリは絶滅した。その前年の1985年、ロシアから6羽の幼鳥を受贈し、1989年に絶望的だった人工繁殖に初めて成功。人工飼育を始めて25年目だった。

人工繁殖による最初のヒナが誕生して以後、毎年ヒナが誕生し、2002年には飼育コウノトリが100羽を超えた。そして、2005年9月、5羽のコウノトリが試験放鳥され、34年ぶりに豊岡の空をコウノトリが舞った。2007年には国内で46年ぶりに野外でヒナが誕生、巣立ち。以後、野外での繁殖は順調に進み、2012年60羽を超えた。

3-2 コウノトリ野生復帰の取組み(自然再生)と地域再生

コウノトリは、人間の生活に近い場所で暮らしてきた。そこには、人の手によって維持管理されている田んぼや水路、山林があり、コウノトリはそこで餌を採り、巣を作って子育てをしていた。

そこには、自然と折り合い、自然の恵みを享受しつつ暮らしてきた人々の地域固有の生活文化が生まれていた。人も含め、生きものが暮らしやすい生物多様性に富んだ環境であった。

私たち人間は、便利で快適な生活を手に入れた。その代りに環境破壊が進み、地域固有の生活文化は失われ、同じような顔のまちが全国各地に増えていった。

しかし、コウノトリの絶滅を目の当たりにしてきた豊岡の人たちは、人工飼育での個体数の増加をきっかけに、再びコウノトリを豊岡の空に帰そうと決意し、取組みを始めた。

「絶滅と復活の歴史に接してきた私たちは、コウノトリ野生復帰の取組みによって多くのことを知った。そして、人とコウノトリが共に生きることができる環境、つまりコウノトリの生息を支える豊かな自然とコウノトリを暮らしの中に受け入れる文化こそが、人にとってすばらしい環境であるとの確信を得るに至ったのである。」(環境基本条例前文より抜粋)

豊岡では、「コウノトリも住める豊かな環境をつくる」ことをまちづくりの目標とし、様々な主体と連携して自然環境保全、再生、創造に取り組んでいる。

3-3 具体的な取り組みの事例

3-3-1 田んぼに生きものを育む環境創造型農業の推進

コウノトリは、人里の自然生態系の頂点に立つ肉食の鳥だ。コウノトリが野生で生息するためには、里山や田んぼ、川や水路に多様で膨大な餌となる生きものがいる「自然環境」が必要である。

コウノトリを野生に帰そうという計画が現実化したとき、最初に行動したのが農業者だった。まず、コウノトリが自分で餌をとって生きていくためには、田んぼの生きものを増やす必要がある。しかし、すでに田んぼと水路は分断され、乾田化した田んぼにコウノトリの餌となる生きものはいない。また、かつて田んぼでは、田植えの後の稲を踏み荒らす害鳥であったコウノトリを記憶している農家の人たちの中では、放鳥に反対の意見が多くあった。

しかし、野生化に向けた取組みの拠点となる施設「兵庫県立コウノトリの郷公園」が整備され、地域の農業者を中心に一部の農業者の理解を得、兵庫県、農協、農業者などが連携して、農薬や化学肥料に頼らず、田んぼに生きものを育む農業に取り組むことになった。

それを2003年に「コウノトリ育む農法」という栽培技術としてまとめ、普及を図った。

「コウノトリ育む農法」では、田んぼに多様な生きものとおいしいお米を育むための次のようなルールを決めた。

1.農薬の不使用または7.5割減

2.化学肥料の栽培期間中不使用

3.温湯消毒(種もみをお湯で消毒する)

4.中干し延期(オタマジャクシがカエルになるまで田んぼの水を残す)

5.早期湛水(田植えの1ヶ月前から田んぼに水を張る)

または、冬期湛水(冬の間田んぼに水を張る)(写真2)

6.深水管理(田んぼに深く水を張る)など

(写真2)冬の間水を張った田んぼ

この栽培技術以外にも、水路と田んぼの段差の問題を解消するため、魚が遡上するように水田魚道を作ったり、田んぼの一角に年中水をためておくビオトープを作るなどの工夫がされ、野外のコウノトリが田んぼで餌をついばむ姿が戻ってきている。

放鳥の2年前(2003年)から取組みが始まり、0.7haから始めた農法は、2005年の放鳥後、急速に作付面積を増やし、2012年現在では約250ha、豊岡市の作付面積の約8%となった。

この農法によって栽培されたお米は、田んぼの生きものを育む安心安全なお米として消費者に受け入れられ、通常の農法のお米より高い値段でも売れるようになったことから、取り組む農家が増えている。(写真3)

生物多様性を保全する農業を行うことで、農家の収入が増え、経済的にも事業が成り立つという好循環を生み、環境と経済が共鳴する優良事例となっている。

 (写真3)量販店で販売されるコウノトリ育むお米

3-3-2 ビオトープ水田の拡大

豊岡においても、近年、人口減少、高齢化により耕作放棄地の増加が問題となっている。

市では、田んぼを生産の場としてだけでなく、他の活用を考える中で、耕作放棄地をビオトープとして管理し、生きものを育む取組みを進めている。

また、市内の30の小学校区すべてに、ビオトープ水田の配置を目指し、助成制度を設けて農地の所有者に協力を呼びかけている。2011年現在18箇所、12.2haがビオトープとして管理されている。

小学校では、子どもたちがそのビオトープ水田を利用して生きもの調査を実施するなど環境学習にも活用している。

3-3-3 野生コウノトリの飛来をきっかけに人工湿地を整備

野生復帰の計画が実現に向けて動き出した頃、2002年大陸から1羽の野生のコウノトリが飛来した。親しみを込めて「ハチゴロウ」と呼ばれたこのコウノトリは、2004年秋の台風による水害で土地改良の工事が中断していた円山川河口の田んぼで、たびたび餌をついばむようになった。また、その田んぼには絶滅危惧種の「ミズアオイ」が群生するなど、生きものにとって重要な場所で、コウノトリにとっても貴重な餌場となるのではないかという意見が高まったことから、工事を変更し、一部(約3.2ha)を人工的な湿地として整備することになった。(写真4)

2009年、「ハチゴロウの戸島湿地」としてオープンし、NPOが市の委託を受け、一般にも開放しながら、生きものにとっての適正な湿地管理手法について研究している。

この湿地にはコウノトリのための人工巣塔が設置され、 2008年から5年連続繁殖に成功している。春になると、コウノトリの子育ての様子を見に来る人々、年間を通じて、野鳥の観察をする人々、湿地管理の作業を手伝うボランティアなどが集まっている。

(写真4)ハチゴロウの戸島湿地

3-3-4 耕作放棄地を湿地として再生

豊岡市の北東部、日本海に面し、古くから半農半漁の生活が営まれてきた「田結」集落。集落の奥の谷あいに細長く続く小規模な農地で農業が営まれていたが、耕作放棄地が増え、ついに2006年には集落内の約12haの水田がすべて耕作放棄地となってしまった。

そこに2008年春、1羽のコウノトリが舞い降りた。「ハチゴロウの戸島湿地」で営巣している親鳥だった。

これを見た集落の人々は、コウノトリのために、再び田んぼに入り、畦を直して水漏れを防ぎ、田んぼの中に水溜りをつくるなどの活動を始めた。(写真5)コウノトリはその後もたびたび餌を求めてやってきている。

地道な活動を始めてしばらくして、研究者が研究フィールドとしての下見に訪れた際に、この場所が多様な低茎生物が生育しており、希少種もあり、水生生物、シカなどの大型獣、コウノトリと様々な生態がまとまっている重要な場所であることを指摘された。そのことが集落の人々を動かし、活動が集落全体の共同作業で行うことにまで発展した。さらに、企業や行政、研究者などもそれぞれの立場でこの活動に関わるようになり、交流人口は確実に増えている。

集落の人々は、田結を訪れる人たちを案内するために、勉強会を開いて人材を育成しガイドグループを結成するなど、集落が活性化している。自然再生と地域再生が進もうとしている事例である。

(写真5)田結湿地:耕作放棄地に手を入れて湿地として活用

3-3-5 河川の自然再生

国土交通省は、2005年に「円山川水系自然再生計画」を策定し、生態系の多様性の保全・再生・創出と再度災害防止に向けた治水対策を目的として河川の整備工事を実施している。

具体的には、従来の掘削方法を変更し、低水路(河床)と高水敷(河川敷)の間に浅瀬を好む魚類の生息やコウノトリの採餌に適した水深の湿地を作る、大規模湿地を整備する、などが実施された。

また、川の流れを妨げ、洪水の原因となっていた中州の掘削工事が2003年から行われたが、希少生物の保護と自然環境への配慮のため半分を残すこととし、そこにも湿地が創出された。2007年に完了。(写真6)

結果、円山川の湿地面積、2005年以前と比較し2012年で約1.5倍に増加した。(国土交通省豊岡河川国道事務所資料)

(写真6)中州の半分を残した「ひのそ島」

3-4 持続可能な取り組みの推進 

「コウノトリ野生復帰」の取組みを確実に未来につなげていくとともに、そのことによって豊岡が世界の中で認められ、市民が誇りをもち、魅力に引き寄せられた人々が集うことによってまちの活性化につなげていく好循環を目指している。

3-4-1 環境経済戦略の推進

人間は、便利で豊かな生活を目指して努力をしてきたが、それと引き換えに失ったものもあった。コウノトリの絶滅もその結果だった。豊岡ではそのことを教訓に、便利で快適な暮らしを維持しつつ、環境も守っていくためには、「環境を良くすることで経済効果が生まれ、経済効果が生まれることで環境を良くする取組みが活発化する」仕組みができればすばらしいと考えた。

市では、その考え方を「環境経済戦略」としてまとめ、具体的な取組みとして次の5つの基本の柱を提案している。

1.豊岡型地産地消の推進

2.豊岡型環境創造型農業の推進

3.コウノトリツーリズムの展開

4.環境経済型企業の集積

5.自然エネルギーの利用

3-4-2 ラムサール条約湿地登録

2012年7月3日「円山川下流域・周辺水田」560haが、ラムサール条約湿地に登録された。

登録にあたっては、潜在的な自然環境に人間が関わることによって、さらに豊かさを増した湿地環境のもとで、国際的に希少なコウノトリが安定して生息していることが高く評価された。

この登録に向かって取り組んだ目的の1つは、豊岡は、国際的に重要な湿地でコウノトリと共生する環境を将来に渡って守っていくことの重要性をあらためて認識することだった。

耕作放棄地を活用した湿地、河川の自然再生、生きものを育む米づくりなどを継続するとともに、これまで以上に自然再生活動に多くの市民が関わりながら豊岡の自然再生を進めていくことで、コウノトリとの共生があたりまえの風景となることが期待される。(写真7)


(写真7)田んぼにコウノトリが帰ってきた

3-4-3 人材育成

学校や地域では、市やNPOなどと連携し、子どもたちに、自然や文化など、豊岡の環境について体験を通して知ってもらい、未来を託す人材育成に取り組んでいる。

学校田で「コウノトリ育む農法」による米づくりの実践、学校近くのビオトープや田んぼ、水路等での地域の人たちといっしょに生きもの調査を実施するなど、学校での観光教育や地域での環境学習の機会を創出し、取組みが広がっている。

NPOが主催する「田んぼの学校」では、毎月1回市内の田んぼや小川、里山をフィールドに子どもたちが豊岡の自然を体験している。

市ではコウノトリや豊岡の自然について継続的に学習するとともに、他地域との交流を図ることを目的として、学校や学年を超えた組織「コウノトリKIDSクラブ」を2011年に立ち上げ、活動している。(写真8)

(写真8)川での生きもの調査

4 まとめ

コウノトリの野生復帰に取り組む過程で、かつて日本各地でコウノトリが見られたころ、私たち人間は、その地域に合った自然と折り合う暮らしを営んでいたということを再認識し、豊岡で、現代の暮らしを維持しつつ、コウノトリも住める環境を再生していこうと取り組んできた。

その取り組みの成果は、コウノトリの野外での繁殖が増えているという現実をもって少し見えてきた段階である。

「コウノトリも住める豊かな環境の創造」を合言葉に、これまで以上に多様な主体が連携し、人間を含む生きものの暮らしを支える環境づくりを進めていく必要がある。

関連計画

豊岡市総合計画(基本構想)

豊岡市コウノトリと共に生きるまちづくりのための環境基本条例

2007年4月施行

豊岡市環境基本計画 2007年4月 策定

豊岡市環境経済戦略 2004年3月 策定

 

参考資料

豊岡市市勢要覧「豊岡豆事典2011」 豊岡市

コウノトリと共に生きる~豊岡の挑戦~ 2010年改訂版 豊岡市

コウノトリ野生復帰のあしあと  2012年3月発行 豊岡市

豊岡市田結地区の挑戦  2012年3月発行 コウノトリ湿地ネット

円山川水系自然再生計画書 2005年11月 国土交通省近畿地方整備局・兵庫県