International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

【新刊】世界農業遺産への道のり -国連大学と地域の歩み-

IPSIメンバーである国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS-OUIK)は、「世界農業遺産への道のり-国連大学と地域の歩み-」を刊行しました。

国連大学は国連食糧農業機関(FAO)が実施する世界農業遺産Global Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS)の認定制度が発足した2002年からFAOに協力し、2009年から日本においてもGIAHSのコンセプトを広めてきました。本書には、国連大学がアジアを中心とした各GIAHS地域と共に歩んできた世界農業遺産認定への道のりの記録として、国内外のGIAHS関係者による寄稿記事が収録されています。

本出版物はこちらからダウンロードして頂けます。

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