International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

2016年1月12~14日:SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ 第六回定例会合(IPSI-6)

14/01/2016

平成28年1月12-14日、シェムリアップ(カンボジア)において「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)第六回定例会合」を開催します。本会合では、IPSI総会、公開フォーラムおよびエクスカーションが行われます。 12日の午後に行われる総会では、IPSIの今後の運営・活動の方向付けなどについて議論及び決定を行います(IPSIメンバーのみ)。総会に引き続き、12日午後から13... [ 続きを読む ]

7月29日: ISAP2015パラレルセッション「SATOYAMAと持続可能な開発: 現場への資金支援と知識形成をつなぐ」(パシフィコ横浜)

29/07/2015

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、パシフィコ横浜にて開催される「第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2015)」にて、7月29日にパラレルセッション「SATOYAMAと持続可能な開発: 現場への資金支援と知識形成をつなぐ」を開催します。 本イベントに関するチラシは、こちらのリンクからダウンロードでき... [ 続きを読む ]

「UNU CAFÉ:渡辺陽子氏と語らう」が開催されました

08/07/2015

国連大学では、若手社会人と学生の皆様を対象に、UNU CAFÉと題した連続トークセッションを開催しております。7月8日(水)に開催された第7回UNU CAFÉでは、IPSIにも積極的に関わっていただいている渡辺陽子さんをお招きいたしました。渡辺さんは、国連開発計画の環境担当官、世界自然保護基金のアメリカ事務所国際機関担当調整官などを歴任後、地球環境ファシリティのアジア地域マネージャーとして... [ 続きを読む ]

7月1日:東京大学『「オーシャン・ヘルス・インデックス」を用いた地域アセスメントの可能性について』シンポジウム開催のお知らせ

01/07/2015

 東京大学大学院農学生命科学研究科、コンサベーション・インターナショナル、海洋アライアンスは、『「オーシャン・ヘルス・インデックス」を用いた地域アセスメントの可能性について』と題したシンポジウムを、7月1日に東京大学大学院農学生命科学研究科(弥生キャンパス)フードサイエンス棟中島ホールにて開催します。本シンポジウムでは、日本のいわゆる「里海」と呼ばれる沿岸地域における、様々なステイクホルダーを... [ 続きを読む ]

6月24~26日:「IPSIケーススタディワークショップ」を開催しました

26/06/2015

IPSI事務局は、地球環境戦略研究機関(IGES)の協力を得て、6月24~26日、東京の国連大学本部にて、IPSIケーススタディワークショップを開催しました。今回のテーマは、「SEPLSのより良い管理に向けた知見の蓄積(Enhancing knowledge for better management of SEPLS)」でした。本ワークショップは、本年末に発行される予定の「Satoyama In... [ 続きを読む ]

6月8~15日:生物多様性事務局主催のワークショップが開催されました(グアテマラ・パナハッチェル)

15/06/2015

グアテマラ・パナハッチェルにて、生物多様性条約事務局(SCBD)主催のワークショップが3つ開催されました。IPSI事務局職員のウィリアム・ダンバーも2つのワークショップに専門家として招聘され、「社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)におけるレジリエンス指標」に関するプレゼンテーションを行いました。詳しくは、こちら(英語)をご覧ください。 ... [ 続きを読む ]

5月28日:国際シンポジウム「石川-金沢生物文化多様性圏の提案」が開催されました

28/05/2015

国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)は、5月28日に「石川-金沢生物文化多様性圏の提案~都市文化と里山里海をつなぐ『石川-金沢モデル』」と題した国際シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、ユネスコ創造都市ネットワーク会議金沢2015にあわせ開催されました。シンポジウムでは、生物文化多様性に関する石川-金沢モデルの提案や、... [ 続きを読む ]

5月1,2日:島嶼地域における生物・文化の多様性に関する国際会議

02/05/2015

島嶼地域における生物・文化の多様性に関する国際会議(International Conference on the Importance and Significance of Biocultural Diversity in Islands)が5月1,2日の2日間、韓国の木浦大学校海洋・島嶼研究所(MIC)で開催されました。MICはIPSIメンバーであり、今後本会議の成果を基にGlobal Is... [ 続きを読む ]

2015年1月29日:国際シンポジウム「石川・金沢の里山里海「発見」から「連携」へ~世界ネットワークを自治体はどう活かすか」

29/01/2015

IPSIメンバーである国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)は、2015年1月29日に国際セミナーを開催しました。基調講演者として、ユネスコ・生物多様性条約事務局による生物文化多様性共同プログラムのユネスコ側担当官のアナ・パーシック氏がゲストとして招かれ、また各地域で生物多様性の保全活動に取り組む自治体の代表者や学識者が発表を行いました。詳しく... [ 続きを読む ]

2015年1月12日から17日:生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)第3回総会への参加

17/01/2015

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)第3回総会が、ドイツ・ボンにて2015年1月12日から17日にかけて開催されました。IPBESでは、SATOYAMAイニシアティブの概念やSEPLSの保全、促進に資する科学的な情報も提供されることが見込まれます。また、IPSIからも具体的な情報を提供するなど、積極的な貢献が期待されます。会議にはIPSI事務局や多くの... [ 続きを読む ]

北摂SATOYAMA国際シンポジウムへの参加報告

30/11/2014

北摂SATOYAMA国際シンポジウム~北摂の里山を世界のSATOYAMAに~が、11月30日に兵庫県宝塚市の宝塚ホテルで開催され、IPSIメンバーの先住民政策提言・教育国際センター(TEBTEBBA)やIPSI事務局からもプレゼンテーションが行われました。 都市部に近接している北摂地域の里山には、現在も古来の里山景観が維持されており、市民レベルでの活動も活発です。兵庫県では北摂の里山の持続的... [ 続きを読む ]

2014年11月12日-19日:国際自然保護連合(IUCN)世界公園会議(WPC)への参加について

12/11/2014

オーストラリアのシドニーで2014年11月12日から19日に開催される国際自然保護連合(IUCN)主催の世界公園会議(WPC)にIPSI事務局及び多数のIPSIメンバーが参加しました。世界公園会議は保護区やその持続可能な管理に関する 最大級の国際会議の一つで、IUCNはこの会議を「保護区に関する重要なグローバルフォーラム」であると位置づけています。 IPSI事務局が開催したイベント情... [ 続きを読む ]

2014年10月4日-5日:IPSI第5回定例会合開催のご報告

05/10/2014

2014年10月4日-5日に韓国の平昌で、生物多様性条約(CBD)第12回締約国会議(COP12)と平行して「SATOYAMA イニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の第5回定例会合(IPSI-5)」を開催しました。 IPSI-5では、「持続可能な開発の実現にむけた生産ランドスケープ・シースケープでの活動の促進」(Furthering action in production lan... [ 続きを読む ]

2014年7月24日: ISAP 2014 パラレルセッション(生物多様性の持続可能な利用に向けた コミュニティー参画)、横浜

24/07/2014

国連大学サステイナビリ ティ高等研究所(UNU-IAS)および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、第6回持続可能なアジア太平洋に関する 国際フォーラム(ISAP2014)において、「生物多様性の持続可能な利用に向けたコミュニティー参画」に関するパラレルセッションを開催しました。 本セッションでは、はじめに、国連大学の武内和彦上級副学長により「地域からのレジリエントな社会の構築」という... [ 続きを読む ]

2014年7月22-23日: IPSI ケーススタディエキスパートワークショップ

23/07/2014

ワークショップのレポートがアップデートされました。こちらからご覧いただけます 2014年7月22日-23日にIPSI事務局と地球環境戦略研究機関(IGES)は、IPSIケーススタディーに関する専門家ワークショップをパシフィコ横浜(横浜市)において開催しました。 これまでにIPSIには、メンバーから約70のケーススタディーが寄せられています(詳細はこちら)。 本ワークショップでは、こうしたケー... [ 続きを読む ]

2014年5月27-29日:SATOYAMAイニシアティブ・ヨーロッパ地区ワークショップ(イタリア・フローレンス)

29/05/2014

IPSI事務局はRomualdo Del Bianco Foundation (ライフビヨンドツーリズム)と共同で、「ヨーロッパの生産ランドスケープの活性化:人と生物多様性のための旅と対話」と題したSATOYAMAイニシアティブヨーロッパ地域ワークショップを、2014年5月27-29日にイタリアのフィレンツェにおいて開催しました。 ヨーロッパでは古くから人と自然のつながりを通して社会生態学的... [ 続きを読む ]

「第9回自然保全と保護地域に関する太平洋会議」におけるパラレル・セッション開催のご報告

04/12/2013

2013年12月4日IPSI事務局と太平洋地域環境計画事務局(SPREP)は「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップのチャレンジと機会、太平洋地域からの視点」と題するパラレル・セッションを「第9回自然保全と保護地域に関する太平洋会議」において開催いたしました。 [パラレル・セッションでの集合写真] パラレル・セッションは、第一部「SATOYAMAイニシアティブ、パートナーシップとそ... [ 続きを読む ]

生物多様性条約第17回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA17)でのサイドイベント開催報告

15/10/2013

生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)の各議題について検討を行なう生物多様性条約第17回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA17)がカナダ・モントリオールで開催され、10月15日にサイドイベントとして「コミュニティの視点から 社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の回復力への理解のための指標アプローチ」が開催されました。 指標アプローチは、生物多様性条約や他の関... [ 続きを読む ]

IPSI第4回定例会合におけるポスターセッションの報告

14/09/2013

IPSI第4回定例会合(IPSI-4)の開催に合わせて、2013年9月13-14日にポスターセッションが開催されました。このセッションでは、53のIPSI部門ポスター(英語)と、97の福井部門ポスター(日本語)が集まり、会合の参加者が優秀な作品に投票を行いました。 [ポスター掲示の様子] [投票の様子] このポスターセッションはIPSI協力活動の一環として「インクカートリッジ里帰りプロジェク... [ 続きを読む ]

IPSI第4回定例会合の開催報告

12/09/2013

第4回SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)定例会合が、福井県、環境省、IPSI事務局の主催で「生物多様性の保全と人間の豊かな暮らしの実現に向けたIPSI戦略の実施」をテーマに9月12-14日まで、福井県で開催されました。 今回のテーマがローカル目線と現場での活動に焦点をあてることでもあり、その一環として「里山ステイ」が福井県によって企画されました。地元の方々... [ 続きを読む ]

グリーン・エコノミーとSATOYMAイニシアティブに関するセッションの開催報告

24/07/2013

2013年7月23-24日に横浜で開催された第5回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2013)において、「グリーン経済とSATOYAMAイニシアティブ:地域レベルにおけるレジリエントな社会の構築」と題してパラレル・セッションが開催されました。 セッションはクリシュナ・チャンドラ・パウデル氏(ネパール政府水とエネルギー委員会委員長)と、渡辺陽子氏(地球環... [ 続きを読む ]

カトマンズ(ネパール)での地域会合開催報告

29/05/2013

2013年5月14-15日に、ネパール政府森林土壌保全省とIPSI事務局が共催し、16の国と61名の専門家の参加を得てSATOYAMAイニシアティブのアジア地域ワークショップを開催しました。 テック・バハドゥール・タパ・ガルティ森林土壌保全省大臣とワークショップ参加者 アジア地域ワークショップは2日間に渡り、テック・バハドゥール・タパ・ガルティ森林土壌保全省大臣の開会挨拶から始まり... [ 続きを読む ]

SEPLSのレジリエンスの指標に関するセミナーの開催報告

22/04/2013

社会生態学的生産ランドスケープ(SEPLS)のレジリエンスに関するセミナーが、偶然にも4月22日のアースデイに国連大学高等研究所にて開催されました。バイオバーシティインターナショナルおよび国連開発計画(UNDP)の専門家の講演を聞くため、多くの専門家や聴衆が集まりました。 セミナーのはじめに鈴木渉氏(UNU-IAS SATOYAMAイニシアティブコーディネーター)が講演者へ歓迎の... [ 続きを読む ]

第2回浦戸語り場開催

14/04/2013

2013 年4月14日、東北大学と国連大学高等研究所は、浦戸諸島(宮城県塩竃市)におけるグリーン復興プロジェクトの一環として、昨年8月に開催された『第1回浦戸語り場』に続き『第2回浦戸語り場』を開催しました。今 回の語り場開催にあたっては、山形大学福島研究室、浦戸復興連絡協議会、公益財団法人日本離島センター、一般社団法人e-frontなどの関係者をはじ め、環境省、CEPAジャパン、東京大学、金沢... [ 続きを読む ]

IPSI運営委員会メンバーによるセミナー実施報告

26/12/2012

2012年12月18日、国連大学高等研究所(UNU-IAS)において、スワミナサン研究財団地域農業生物多様性センター長でIPSI運営委員会のメンバーでもあるアニル・クマール氏をスピーカーとしてお招きし、『インドにおける農業生物多様性コミュニティマネジメント』と題したセミナーを開催しました。 ア ニル・クマール博士は、講演の初めに、生物多様性保全に関係する取組を概観すると同時に、取組に重要な点... [ 続きを読む ]

IPSI第3回定例会合の開催報告

15/10/2012

2012年10月にインドのハイデラバードにおいて、生物多様性条約(CBD)第11回締約国会議(COP11)開催と平行して「SATOYAMA イニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の第3回定例会合(IPSI-3)」が開催されました。開催概要は以下の通りです。 実施主体 主催:IPSI、共催:インド政府環境森林省 目的 総会:IPSIの今後の運営や活動の方向付けを行うこと。 ... [ 続きを読む ]

震災からのグリーン復興と持続的な地域再生に向けて-「浦戸語り場」開催報告

04/09/2012

東日本大震災から1年半が経ち、被災地では復旧から復興、将来を見据えたまちづくりへと取り組みが始まっています。2012年8月25日、東北大学と国連大学高等研究所は、豊かな「里山・里海」環境が残る浦戸諸島(宮城県塩竃市)の住民の方々にお集まり頂き、島々に息づく自然や文化、産業を生かした復興と地域活性化について話し合う『浦戸諸島の将来について語り会う会-浦戸語り場-』を開催しました。 浦戸諸島(桂... [ 続きを読む ]

リオ+20サイドイベント「SATOYAMAイニシアティブとグリーンエコノミー」開催報告

22/06/2012

2012年6月18日、ブラジル・リオデジャネイロで開かれたリオ+20のジャパンパビリオンにおいて、「SATOYAMAイニシアティブとグリーンエコノミー」をテーマとしたサイドイベントが、環境省とSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)事務局の共催で開催されました。 開会挨拶 竹本和彦氏(環境省参与/IPSI事務局長)による開会挨拶では、SATOYAMAイニシアティブの... [ 続きを読む ]

IPSI第2回定例会合の開催報告

23/03/2012

2012年3月13-14日にケニア・ナイロビにおいて、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第二回定例会合(IPSI-2)」が開催されました。 本会合では、「自然共生社会の実現に向けた戦略」をテーマに、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の総会と情報の共有等を目的とした公開フォーラムが行われました。 実施主体 主催:IPSI、後援:在ケニア日本大... [ 続きを読む ]

東日本大震災復興支援シンポジウム

05/08/2011

2011年8月5日、国連大学において、「東日本大震災復興支援シンポジウム-里海・里地・里山の復興をめざして-」が開催されました。 日 時: 2011年8月5日(金)10時~17時30分 会 場: 国連大学本部 エリザベス・ローズ・ホール(東京都渋谷区) 主 催: SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)事務局 サステナブル・オーシャンズ・イニシアティブ 後援:環境省... [ 続きを読む ]

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合の結果について

20/03/2011

3月10-11日に愛知県名古屋市において、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合」が開催されました。本会合では、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で立ち上がったSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の総会と情報の共有等を目的とした公開フォーラムが行われました。 *SATOYAMAイニシアティブは、二次的自然環境における生物多... [ 続きを読む ]

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ発足式典が開催されました

19/10/2010

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の発足式典が、2010年10月19日に生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)のサイドイベントとして、世界各国の政府、NGO、メディア、私企業等の関係者や研究者、専門家等500名を超える参加者を得て開催されました。 本パートナーシップは、生物多様性と人間の福利のために人間活動の影響を受けて形成・維持されている二... [ 続きを読む ]

SATOYAMAイニシアティブ及びその国際パートナーシップに関する南米地域ワークショップ

29/09/2010

2010年9月22日、ブラジルの首都ブラジリアにおいてSATOYAMAイニシアティブ及びその国際パートナーシップに関する南米地域ワークショップ(主催:環境省、国連大学高等研究所)が開催されました。 本ワークショップは、南米6か国(エクアドル、コロンビア、チリ、ブラジル、ペルー、ボリビア)の政府代表や専門家の参加を得て、1)SATOYAMAイニシアティブについての理解を深め、南米地域における適用性... [ 続きを読む ]

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)準備会合を開催いたしました。

31/08/2010

8月23-24日に山梨県富士吉田市において、関係各国の政府・国際機関の関係者、研究者、専門家約80名の参加を得て「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ準備会合 ~社会生態学的生産ランドスケープの推進を目指して~」を環境省、国連大学高等研究所(UNU-IAS)主催、生物多様性条約事務局(SCBD)共催で開催しました。本会合では、生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)で... [ 続きを読む ]

生物多様性条約の実施に関する第3回作業部会(WGRI3)においてSATOYAMAイニシアティブのサイドイベントが開催されました。

28/05/2010

科学技術助言補助機関(SBSTTA: Subsidiary Body on Scientific, Technical and Technological Advice)の第14回会合に続いて、生物多様性条約の実施に関する作業部会(WGRI:Working Group on the Review of the Implementation)第3回会合(WGRI3)がナイロビの国連環境計画(UNEP... [ 続きを読む ]

生物多様性条約第14回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA14)が開催されました。

17/05/2010

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の各議題について検討を行なう生物多様性条約第14回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA14)が5月10日(月)-21日(金)にナイロビ(ケニア)で開催され、2010年以降の条約の目標、持続可能な利用、生物多様性と気候変動、保護地域等広範な分野について議論されました。SBSTTA期間中、SATOYAMAイニシアティブに関する各国・機関の理解の促進を図る... [ 続きを読む ]

「世界と日本の生物多様性総合評価発表記念シンポジウム:生物多様性のいま - いのちの共生を、未来へ -」

09/04/2010

2010年5月10日、国連大学ウ・タント国際会議場において、「世界と日本の生物多様性総合評価発表記念シンポジウム:生物多様性のいま- いのちの共生を、未来へ-」(主催:国連大学、環境省、生物多様性条約(CBD)事務局、国連環境計画(UNEP))が開催され、「地球規模生物多様性概況第3版(GBO3)」および「日本の生物多様性総合評価(JBO)」が公式発表されました。GBO3については、東京を皮切りに... [ 続きを読む ]

「アグロフォレストリーに関するシンポジウム:地域及び地球規模の持続可能な発展に向けた意義と可能性」

28/12/2009

2009年12月16日、国連大学ウ・タント国際会議場において「アグロフォレストリーに関するシンポジウム:地域及び地球規模の持続可能な発展に向けた意義と可能性」が開催されました。国連大学サステイナビリティと平和研究所の武内和彦所長(国連大学副学長)、ケニアに本部を置く世界アグロフォレストリーセンターのデニス・ギャリティー所長を始めとし、国内外から計13名の専門家による発表が行われ、アグロフォレストリ... [ 続きを読む ]

SATOYAMAイニシアティブに関するアジア太平洋地域ワークショップ

05/10/2009

2009年10月1日~3日(10月3日はエクスカーション)の日程で、マレーシア・ペナンにて「SATOYAMAイニシアティブに関するアジア太平洋地域ワークショップ-アジア地域における生態系サービス-」が開催されました。本会合には、アジア太平洋地域の政府、大学組織、研究機関、非政府組織、国際機関の関係者、研究者、専門家、約70名が参加しました。会合では主 に、(1)アジア太平洋地域の里山的ランドスケー... [ 続きを読む ]

国際SATOYAMAイニシアティブ構想に関する有識者会合

25/07/2009

2009年7月25日(土)、「生物多様性と持続可能性」と題して国際SATOYAMAイニシアティブ構想に関する有識者会合が、国連大学本部エリザベス・ローズホールにて以下の2点の討議を行うことを目的として開催されました。1)人間と自然界の均衡がとれた相互関係の道へと里山は導いてくれるのか、生物多様性を損なうことなく生態系から得られる恵みを享受するために里山的 ランドスケープの可能性を問うこと。2)国際... [ 続きを読む ]