International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

2018年9月30日-10月2日: SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第7回定例会合(IPSI-7)

IPSI事務局は、石川県及び日本国環境省との共催により、2018年9月30日~10月2日に、石川県金沢市で「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第7回定例会合(IPSI-7)」を開催する予定です。

IPSI-7では、生物多様性条約戦略計画2011-2020(愛知目標を含む。)の目標年を迎えるにあたり、そして、2020年以降の新たな枠組みの検討に向けて、IPSIのロードマップに関する議論を行う予定です。IPSI事務局は、今回の総会において、IPSIの戦略目標に向かってこれまでIPSIと参加団体が取り組んできた活動、また、それらの活動の成果及び愛知目標への貢献について検証したいと考えています。IPSI-7の成果として、2020年以降に向け、これまで10年間のIPSIの活動成果をまとめた出版物の原案を作成する予定です。

現在は、IPSIメンバーのみ登録を受け付けています。参加を希望されるIPSIメンバーの方は、6月4日(月)までに、こちらからオンライン登録をお願いします。IPSIメンバー以外の参加希望者は、改めてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。