International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

2017年12月11-16日:IPSIサイドイベント(CBD SBSTTA-21, WG8(j)-10)開催報告

16/12/2017

IPSI事務局は、カナダ・モントリオールにて開催された生物多様性条約第21回科学技術助言補助機関会合(CBD SBSTTA-21、2017年12月11~14日)、並びに第10回条約第8条(j)項及び関連条項に関するアドホック公開作業部会(WG8(j)-10、2017年12月13~16日)に参加し、SATOYAMAイニシアティブに関する以下3つのサイドイベントを開催しました。ご参加くださいました皆様... [ 続きを読む ]

2017年10月4日: 生物多様性に関する国際フォーラム

04/10/2017

IPSI事務局と国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)は2017年10月4日、石川県金沢市にて「アジア生物文化多様性国際会議」開催一周年を記念した国際フォーラムシリーズ第1回「生物文化多様性とSATOYAMA-自然共生社会を目指す世界各地の取組を知る」を開催しました。(後援:石川県、金沢市、北國新聞社) (写真)生... [ 続きを読む ]

2017年7月26日: ISAP2017 テーマ別会合「持続可能性を軸にしたランドスケープ・シースケープ管理を目指して:地方自治体が担う重要な役割とは」

26/07/2017

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は2017年7月26日、「第9回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2017)」において、テーマ別会合「持続可能性を軸にしたランドスケープ・シースケープ管理を目指して:地方自治体が担う重要な役割とは」を開催しました。 武内和彦UNU-IAS上級客員教授/IGES理事長が開... [ 続きを読む ]