International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

7月29日: ISAP2015パラレルセッション「SATOYAMAと持続可能な開発: 現場への資金支援と知識形成をつなぐ」(パシフィコ横浜)

29/07/2015

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、パシフィコ横浜にて開催される「第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2015)」にて、7月29日にパラレルセッション「SATOYAMAと持続可能な開発: 現場への資金支援と知識形成をつなぐ」を開催します。 本イベントに関するチラシは、こちらのリンクからダウンロードでき... [ 続きを読む ]

「UNU CAFÉ:渡辺陽子氏と語らう」が開催されました

08/07/2015

国連大学では、若手社会人と学生の皆様を対象に、UNU CAFÉと題した連続トークセッションを開催しております。7月8日(水)に開催された第7回UNU CAFÉでは、IPSIにも積極的に関わっていただいている渡辺陽子さんをお招きいたしました。渡辺さんは、国連開発計画の環境担当官、世界自然保護基金のアメリカ事務所国際機関担当調整官などを歴任後、地球環境ファシリティのアジア地域マネージャーとして... [ 続きを読む ]

7月1日:東京大学『「オーシャン・ヘルス・インデックス」を用いた地域アセスメントの可能性について』シンポジウム開催のお知らせ

01/07/2015

 東京大学大学院農学生命科学研究科、コンサベーション・インターナショナル、海洋アライアンスは、『「オーシャン・ヘルス・インデックス」を用いた地域アセスメントの可能性について』と題したシンポジウムを、7月1日に東京大学大学院農学生命科学研究科(弥生キャンパス)フードサイエンス棟中島ホールにて開催します。本シンポジウムでは、日本のいわゆる「里海」と呼ばれる沿岸地域における、様々なステイクホルダーを... [ 続きを読む ]

6月24~26日:「IPSIケーススタディワークショップ」を開催しました

26/06/2015

IPSI事務局は、地球環境戦略研究機関(IGES)の協力を得て、6月24~26日、東京の国連大学本部にて、IPSIケーススタディワークショップを開催しました。今回のテーマは、「SEPLSのより良い管理に向けた知見の蓄積(Enhancing knowledge for better management of SEPLS)」でした。本ワークショップは、本年末に発行される予定の「Satoyama In... [ 続きを読む ]

6月8~15日:生物多様性事務局主催のワークショップが開催されました(グアテマラ・パナハッチェル)

15/06/2015

グアテマラ・パナハッチェルにて、生物多様性条約事務局(SCBD)主催のワークショップが3つ開催されました。IPSI事務局職員のウィリアム・ダンバーも2つのワークショップに専門家として招聘され、「社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)におけるレジリエンス指標」に関するプレゼンテーションを行いました。詳しくは、こちら(英語)をご覧ください。 ... [ 続きを読む ]

5月28日:国際シンポジウム「石川-金沢生物文化多様性圏の提案」が開催されました

28/05/2015

国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)は、5月28日に「石川-金沢生物文化多様性圏の提案~都市文化と里山里海をつなぐ『石川-金沢モデル』」と題した国際シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、ユネスコ創造都市ネットワーク会議金沢2015にあわせ開催されました。シンポジウムでは、生物文化多様性に関する石川-金沢モデルの提案や、... [ 続きを読む ]

5月1,2日:島嶼地域における生物・文化の多様性に関する国際会議

02/05/2015

島嶼地域における生物・文化の多様性に関する国際会議(International Conference on the Importance and Significance of Biocultural Diversity in Islands)が5月1,2日の2日間、韓国の木浦大学校海洋・島嶼研究所(MIC)で開催されました。MICはIPSIメンバーであり、今後本会議の成果を基にGlobal Is... [ 続きを読む ]

2015年1月29日:国際シンポジウム「石川・金沢の里山里海「発見」から「連携」へ~世界ネットワークを自治体はどう活かすか」

29/01/2015

IPSIメンバーである国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)は、2015年1月29日に国際セミナーを開催しました。基調講演者として、ユネスコ・生物多様性条約事務局による生物文化多様性共同プログラムのユネスコ側担当官のアナ・パーシック氏がゲストとして招かれ、また各地域で生物多様性の保全活動に取り組む自治体の代表者や学識者が発表を行いました。詳しく... [ 続きを読む ]

2015年1月12日から17日:生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)第3回総会への参加

17/01/2015

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)第3回総会が、ドイツ・ボンにて2015年1月12日から17日にかけて開催されました。IPBESでは、SATOYAMAイニシアティブの概念やSEPLSの保全、促進に資する科学的な情報も提供されることが見込まれます。また、IPSIからも具体的な情報を提供するなど、積極的な貢献が期待されます。会議にはIPSI事務局や多くの... [ 続きを読む ]