International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

北摂SATOYAMA国際シンポジウムへの参加報告

30/11/2014

北摂SATOYAMA国際シンポジウム~北摂の里山を世界のSATOYAMAに~が、11月30日に兵庫県宝塚市の宝塚ホテルで開催され、IPSIメンバーの先住民政策提言・教育国際センター(TEBTEBBA)やIPSI事務局からもプレゼンテーションが行われました。 都市部に近接している北摂地域の里山には、現在も古来の里山景観が維持されており、市民レベルでの活動も活発です。兵庫県では北摂の里山の持続的... [ 続きを読む ]

2014年11月12日-19日:国際自然保護連合(IUCN)世界公園会議(WPC)への参加について

12/11/2014

オーストラリアのシドニーで2014年11月12日から19日に開催される国際自然保護連合(IUCN)主催の世界公園会議(WPC)にIPSI事務局及び多数のIPSIメンバーが参加しました。世界公園会議は保護区やその持続可能な管理に関する 最大級の国際会議の一つで、IUCNはこの会議を「保護区に関する重要なグローバルフォーラム」であると位置づけています。 IPSI事務局が開催したイベント情... [ 続きを読む ]

2014年10月4日-5日:IPSI第5回定例会合開催のご報告

05/10/2014

2014年10月4日-5日に韓国の平昌で、生物多様性条約(CBD)第12回締約国会議(COP12)と平行して「SATOYAMA イニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の第5回定例会合(IPSI-5)」を開催しました。 IPSI-5では、「持続可能な開発の実現にむけた生産ランドスケープ・シースケープでの活動の促進」(Furthering action in production lan... [ 続きを読む ]

2014年7月24日: ISAP 2014 パラレルセッション(生物多様性の持続可能な利用に向けた コミュニティー参画)、横浜

24/07/2014

国連大学サステイナビリ ティ高等研究所(UNU-IAS)および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、第6回持続可能なアジア太平洋に関する 国際フォーラム(ISAP2014)において、「生物多様性の持続可能な利用に向けたコミュニティー参画」に関するパラレルセッションを開催しました。 本セッションでは、はじめに、国連大学の武内和彦上級副学長により「地域からのレジリエントな社会の構築」という... [ 続きを読む ]

2014年7月22-23日: IPSI ケーススタディエキスパートワークショップ

23/07/2014

ワークショップのレポートがアップデートされました。こちらからご覧いただけます 2014年7月22日-23日にIPSI事務局と地球環境戦略研究機関(IGES)は、IPSIケーススタディーに関する専門家ワークショップをパシフィコ横浜(横浜市)において開催しました。 これまでにIPSIには、メンバーから約70のケーススタディーが寄せられています(詳細はこちら)。 本ワークショップでは、こうしたケー... [ 続きを読む ]

2014年5月27-29日:SATOYAMAイニシアティブ・ヨーロッパ地区ワークショップ(イタリア・フローレンス)

29/05/2014

IPSI事務局はRomualdo Del Bianco Foundation (ライフビヨンドツーリズム)と共同で、「ヨーロッパの生産ランドスケープの活性化:人と生物多様性のための旅と対話」と題したSATOYAMAイニシアティブヨーロッパ地域ワークショップを、2014年5月27-29日にイタリアのフィレンツェにおいて開催しました。 ヨーロッパでは古くから人と自然のつながりを通して社会生態学的... [ 続きを読む ]