International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

「第9回自然保全と保護地域に関する太平洋会議」におけるパラレル・セッション開催のご報告

04/12/2013

2013年12月4日IPSI事務局と太平洋地域環境計画事務局(SPREP)は「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップのチャレンジと機会、太平洋地域からの視点」と題するパラレル・セッションを「第9回自然保全と保護地域に関する太平洋会議」において開催いたしました。 [パラレル・セッションでの集合写真] パラレル・セッションは、第一部「SATOYAMAイニシアティブ、パートナーシップとそ... [ 続きを読む ]

生物多様性条約第17回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA17)でのサイドイベント開催報告

15/10/2013

生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)の各議題について検討を行なう生物多様性条約第17回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA17)がカナダ・モントリオールで開催され、10月15日にサイドイベントとして「コミュニティの視点から 社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の回復力への理解のための指標アプローチ」が開催されました。 指標アプローチは、生物多様性条約や他の関... [ 続きを読む ]

IPSI第4回定例会合の開催報告

12/09/2013

第4回SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)定例会合が、福井県、環境省、IPSI事務局の主催で「生物多様性の保全と人間の豊かな暮らしの実現に向けたIPSI戦略の実施」をテーマに9月12-14日まで、福井県で開催されました。 今回のテーマがローカル目線と現場での活動に焦点をあてることでもあり、その一環として「里山ステイ」が福井県によって企画されました。地元の方々... [ 続きを読む ]