International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

「アグロフォレストリーに関するシンポジウム:地域及び地球規模の持続可能な発展に向けた意義と可能性」

28/12/2009

2009年12月16日、国連大学ウ・タント国際会議場において「アグロフォレストリーに関するシンポジウム:地域及び地球規模の持続可能な発展に向けた意義と可能性」が開催されました。国連大学サステイナビリティと平和研究所の武内和彦所長(国連大学副学長)、ケニアに本部を置く世界アグロフォレストリーセンターのデニス・ギャリティー所長を始めとし、国内外から計13名の専門家による発表が行われ、アグロフォレストリ... [ 続きを読む ]

SATOYAMAイニシアティブに関するアジア太平洋地域ワークショップ

05/10/2009

2009年10月1日~3日(10月3日はエクスカーション)の日程で、マレーシア・ペナンにて「SATOYAMAイニシアティブに関するアジア太平洋地域ワークショップ-アジア地域における生態系サービス-」が開催されました。本会合には、アジア太平洋地域の政府、大学組織、研究機関、非政府組織、国際機関の関係者、研究者、専門家、約70名が参加しました。会合では主 に、(1)アジア太平洋地域の里山的ランドスケー... [ 続きを読む ]

国際SATOYAMAイニシアティブ構想に関する有識者会合

25/07/2009

2009年7月25日(土)、「生物多様性と持続可能性」と題して国際SATOYAMAイニシアティブ構想に関する有識者会合が、国連大学本部エリザベス・ローズホールにて以下の2点の討議を行うことを目的として開催されました。1)人間と自然界の均衡がとれた相互関係の道へと里山は導いてくれるのか、生物多様性を損なうことなく生態系から得られる恵みを享受するために里山的 ランドスケープの可能性を問うこと。2)国際... [ 続きを読む ]