International Satoyama Intiative

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)は、持続可能な社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の価値を世界で広く認識してもらうことによって、その保全と再生を促進する取り組みです。

2018年1月16-17日: NBSAPsのランドスケープ管理アプローチの取組みに関するワークショップ

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)は、IPSI協力活動「自然共生社会の実現に向けた生物多様性国家戦略及び行動計画(NBSAPs)の策定と実施に係る研究」の一環として、2018年1月16-17日、「生産ランドスケープにおける生物多様性の主流化:統合的アプローチによるNBSAPsの策定と実施(Mainstreaming Biodiversity in Production Landscapes: Integrated Approaches in Design and Implementation of National Biodiversity Strategies and Action Plans (NBSAPs)」と題したワークショップを国連大学本部にて開催しました。

Participants in the workshop

ワークショップの参加者

 

本ワークショップの成果は、研究プロジェクトの最終報告書に掲載され、2018年7月に開催される生物多様性条約第2回条約実施補助機関会合(SBI-2)にて主な知見を共有予定です。